ステージプログラム

〜スペシャルトークステージ〜
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※各ステージ共に、出演者とは別に司会者が登場する予定です。

 

<1/7(土)15:00~>
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宇津木 妙子(オリンピックソフトボール元日本代表監督
1953年4月6日生まれ。埼玉県出身。 
川島町立川島中学校よりソフトボールをはじめ、1972年にユニチカ垂井(実業団)入社し、ソフトボール部に入部。1974年には、最年少で全日本選手として世界選手権に出場し、準優勝に貢献した。 
1985年に現役引退後は、日本リーグの日立高崎(現ルネサスエレクトロニクス高崎)の監督に就任。日本リーグの中では、初の女性監督だった。当時3部のチームを3年後には1部に昇格させ、その後は日本リーグ優勝3回等の成績を飾る。 
これらの活躍が評価され、1997年日本代表監督に就任し、2000年シドニーオリンピックでは銀メダル、2004年アテネオリンピックでは銅メダルを獲得した。2005年には、日本人女性として初の国際ソフトボール連盟殿堂入り。 
2009年8月に本学人間社会学部特命教授。
2010年4月、東京国際大学女子ソフトボール部総監督に就任。
2014年世界野球ソフトボール連盟理事に就任。 

現在は、ルネサスエレクトロニクス高崎女子ソフトボールチームのシニアアドバイザーの傍ら、日本ソフトボール協会常務理事(普及委員長)、文部科学省中央教育審議会委員等を歴任し、国内での課外授業の講師や講演活動等を精力的に行っており、熱血先生・指導者として活躍している。またヨーロッパ・アフリカ等に出向き、ソフトボール普及のために、世界を駆け巡っている。
座右の銘は、
「努力は裏切らない」「人生に夢があるのではない、人生が夢をつくるのである」

<1/8(日)15:00~>
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駒澤大学陸上競技部(駅伝チーム)

<1/9(月祝)15:00~>
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佐藤 直子(日本人初のプロテニスプレーヤー
東京国際大学教授
聖心女子大学非常勤講師
日本スポーツ仲裁機構理事

日本女子初のプロテニス選手
4大タイトルの一つオーストリアンオープンダブルス準優勝・シングルスベスト8
ウィンブルドン出場14回

<1/10(火)15:00~>
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廣道 純(プロ車いすアスリート シドニーパラリンピック銀メダリスト)
シドニーパラリンピック銀メダリスト
大阪府堺市出身、大分市在住
車いす陸上400m800m日本記録保持者
(元マラソン日本記録保持者でもあります。)

<1/11(水)15:00~>
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川内優輝母(美加)、弟(鮮輝)(鴻輝)

川内 美加
・主な実績
ゴールドコーストマラソン(2016年)
3:53:54

・プロフィール
川内三兄弟の母。長男優輝が高校生の時、父親が他界し、女手一つで三人の子供達をランナーに育て上げる。鬼ばばあと呼ばれながらも毎日子供達を走らせ続け、時には虐待を疑われることもあったが、自らの教育方針を貫いた。最近では自らもランナーとして活躍し、先日のゴールドコーストマラソンでは、初マラソンながらサブフォーを達成。今後はランナーとしての活躍も期待される。

川内 鮮輝
・主な実績
古河はなももマラソン優勝(2012年)
隠岐の島ウルトラマラソン(100K)優勝(2016年)
田沢湖マラソン優勝(2016年)
さいたま国際マラソン三位(2016年)

・プロフィール
川内家の次男。4歳から長距離走に取り組み、現在まで一貫して、「走ること」について追究し続ける。大学卒業直前の3月には古河はなももマラソンで初マラソン初優勝を果たす(2時間22分)。その後、都内の印刷会社へ就職し、サラリーマンランナーとして走り続けるも、走ること一本に集中したい気持ちが強まり、2016年度よりプロランナーとして活動を始め、隠岐の島ウルトラマラソン100k・田沢湖マラソンで優勝。そして現在は、トラックレース〜ウルトラマラソンまで幅広く取り組み、マルチランナーとして活躍する。最も得意とする競技であるウルトラマラソン(100k)で、2018年度までに「世界一」を目指す。

川内 鴻輝
・主な実績
田沢湖マラソン優勝(2012年)
グアムインターナショナルマラソン優勝(2014年)
アンコールエンパイアマラソン優勝(2015年)
富山マラソン準優勝(2016年)
福知山マラソン優勝(2016年)
隠岐の島ウルトラマラソン(50K)優勝(2015年)

・プロフィール
川内家の三男。2人の兄の影響を受け、2歳から走り始める。高崎経済大学在学中から14回のフルマラソンに挑戦し、グアムインターナショナルマラソンや田沢湖マラソン等で優勝。卒業後の2015年に(株)モンテローザに入社し、マラソン部へ配属される。市民ランナー向け宴会企画業務や小学生を対象としたランニング教室に携わりながら、フルマラソンを中心に競技を続け、国内外の大会で優勝。カンボジアで開催されたアンコールエンパイアマラソンでは、リオ五輪に出場した猫ひろしに10分差をつけ、同時にカンボジア国内最高記録を樹立。現在はウルトラマラソン日本代表を目指してトレーニングに励んでいる。

<1/12(木)15:00~>
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谷川 真理(マラソンランナー)
東京国際女子マラソン、ゴールドコーストマラソン、パリマラソン(2時間27分55秒 当時大会新)で優勝するなど、数々の大会に出場し輝かしい成績を残している。1992年には『東京都都民文化栄誉賞』『朝日スポーツ賞』を受賞し、2009年には外務大臣表彰を受賞。2015年には自信が代表をつとめる株式会社MariCompany設立、全国の方々に走る楽しさを伝えている。

<1/13(金)15:00~>
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増田 明美(スポーツジャーナリスト)
1964年、千葉県いすみ市生まれ。
成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。1984年のロス五輪に出場。92年に引退するまでの13年間に日本最高記録12回、世界最高記録2回更新という記録を残す。2001年から10年間、文部科学省中央教育審議会委員を務める。全国高等学校体育連盟理事、日本陸上競技連盟評議員、日本障がい者スポーツ協会評議員。

 

<1/14(土)15:00~>
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長谷川 理恵(モデル)
1973年12月1日、神奈川県生まれ。
1993年よりファッション誌のモデルとして活躍。
ランニング歴16年、フルマラソン自己ベストタイムは3時間15分36秒。
第一子を出産後もマラソンを続けており、数々の大会に出場を果たす。
現在は家族で鎌倉に移住。
家族との時間を大切にしながら活動を続けるそのライフスタイルが、幅広い世代の女性に支持されている。
また、最近では「Rie's Kitchen 」という、食・ファッション・スポーツを融合させた様々なACTを推進。日本だけにとどまらず海外にも活動の場を広げている


<1/15(日)15:00~>
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東洋大学陸上競技部(長距離部門)